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にゃんこ先生

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想い出のマーニー(2014年日)

原作:ジョーン・G・ロビンソン
脚本:丹羽圭子・米林宏昌・安藤雅司
監督:米林宏昌
作画監督:安藤雅司
美術監督:種田陽平
音楽:村松崇継

main_convert_20140721005026.jpg

この作品には関係ないけど、実はまだ「アナと雪の女王」は観ていません(笑)



↓壮大にネタバレあるかも?!



















ジブリの新作とあらば観るしか・・・ないでしょ!
今回は宮崎駿氏と高畑両氏が関わらないジブリ作品ということでも注目されて
いたようですね。

自分が、多感な少女の感受性を受け止めるには、もはや遅すぎる感じなのですが
それでも心にじんわり来ました。
音楽もよかったと思います。この物語にピッタリな抑え目の美しい旋律でした。

別に主人公が喘息という病気でなくても、傷心旅行みたいな感じで物語が進んでも
違和感なかったと思います。
病気で苦しんでる子にはちょっとみえなかったかな。
日々病んでいる子は今の世の中珍しくないと思いますし、自分だけ特別な存在で
何かドラマティックな自分の知らない事件に巻き込まれないかと思うこども時代の
気持ちって誰にでもあるような気がするんですが。

でも今回はジブリの作品といっていい、よい作品だったと思います。

どっちかというと「世界名作劇場」のころのジブリ夜明け前の作品に近いの
でしょうね!!
「アルプスの少女ハイジ」「フランダースの犬」「赤毛のアン」「小公女セーラ」
みたいな雰囲気と現代の融合みたいな感じ。

↓ほら、でもこれはなんだかハクと千尋を思いだしますね。
ph01.jpg

今回よかっただけに、「ゲド戦記」とはなんだったのか!?
ということが悔やまれるのでは。
ゲド戦記とか、長い物語は一発の劇場には不向きですよね。
それこそハリー・ポッターやロード・オブ・ザ・リングみたいにシリーズ化しないと
物語の全貌がよく解らない作品もあると思います。

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COMMENT

No title

思い出のマーニーも、「ゲド戦記」も見てないのでネタバレは有難いですー(^^♪

画像‥言われてみればハクと千尋のシーンにそっくり!(^m^)www


静かで優しい物語ですね。。。

ジブリはすぐに誰かを病気にしちゃうから、ニャンコ先生のアイデアの傷心旅行のほうがいいかも^^;

「アナと雪の女王」は、DVDで観ましたが、お子様に受けそう~^^

園児でも歌って踊れますもん\(^o^)/

大人にはちょっと物足りないような‥と、言いながらエルサの入浴剤を

アフタヌーン・ティーで買ってる←アホ

Disneyならアンジーの「マレフィセント」が観たいなー

実写とアニメの違いでしょうか(^_-)-☆




No title

ナナさん>
入浴剤あるんですか?!しかもアフタヌーンティーにとは~!
意外ですね!
DVDまだ観てません(笑)休みに観れるかとおもいましたが、出かけてしまい疲れ切ってしまったwww
歳はとりたくないものですねぇ

たぶん、「アナ~」には一気に観てしまうノリがあると思います。
一緒に唄うアトラクション的なイベントは最初から狙っていたと思うし
ディズニーだけでなく、最近の「参加型」ですよね。

でもTPOわきまえないことも世の中あふれているし、参加型はも
そろそろ飽きられてくるキーワードかな、なんて思っています。

静かに聞きたかったり、観たい人も多いはずですもんね!
それが厨子の一件なのかな?
なかなか加減が難しいものですね。

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