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にゃんこ先生

Author:にゃんこ先生
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私はこうしてできているver.2.0

映画、猫、日々のくだらない出来事の備忘録。 よろしかったらお付き合い下さい。

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バクマン。(2015日)

監督&脚本:大根仁
原作:大場つぐみ  小畑健
製作:市川南
出演:佐藤健 神木隆之介 染谷将太
   小松菜奈  桐谷健太 新井浩文
   皆川猿時  宮藤官九郎 山田孝之
   リリー・フランキー
音楽:サカナクション

↓ネタばれあり
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実写「るろ剣」の、剣心と宗次郎ですwww

↓左から主人公の叔父    担当編集       編集長
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新しい表現をうまくCGでやれていたな、と感心するシーンが多かった
と思います。

ライバルとマンガでの闘い、どちらがより人気を博すかマンガで勝負!
みたいな表現。
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やはり、ジョジョの影響?!
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まるで、マンガの中で戦っているイメージで、物語がつかみやすかったですね。

アイデアを言い合い、黒板に書いていくところ。
イメージが膨らんで、黒板の絵が動き出す、という
こういった、イメージの表現でのCGはすごく効果的ですね。
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秋人君は原作担当ですが、スクリーントーンで応戦!
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そしえ、エンディングのスタッフロールの細かさよ
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これもCGをうまくつかっているそう。
スタッフの役職と名前を、コミックのタイトルとかをうまく使って変えています。
パロディみたいでいいですね~

まぁ、正直実写ものすべてに言えることと思いますが、原作読んでなかったので
面白かったです!
やっぱり漫画家って過酷なお仕事、なんだなぁ~・・・
コミックは中古で買わないようにしよう!と思いました!
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ローグワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年米)

監督:ギャレス・エドワーズ
脚本:ゲイリー・ウィッタ(英語版) クリス・ワイツ
原案:ジョン・ノール
原作:『スター・ウォーズ』 ジョージ・ルーカス
製作:キャスリーン・ケネディ
製作総指揮:サイモン・エマニュエル ジョン・ノール 
    ジェイソン・マクガトリン アリソン・シェアマー

出演:フェリシティ・ジョーンズ  ディエゴ・ルナ
    リズ・アーメッド ベン・メンデルソーン
    ドニー・イェン チアン・ウェン
    フォレスト・ウィテカー マッツ・ミケルセン
    アラン・テュディック
音楽:マイケル・ジアッチーノ

あけましておめでとうございます! ゆっくり更新ですが、思いつくまま
わがままに続けたたいと思っています。
2017年もよろしくお願いします。

~ネタばれあり 要注意~ ↓大晦日にみてきました!
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子供のころから見続けてきたSWシリーズですが、こんなに色々な作品が
みれて、とうとう最終章が観れるかもしれないという幸せ感があります。
子供ながらに、この作品の続きをみれないことは相当不幸だな、と思った
ものでした。 最後を見届けるまで生きていたい!と強く思っていました。

映像制作の技術が圧倒的に向上していくことと、映画製作の資金の調達が
いつも次回作へのカギでした。大作であればあるほど興行収入を上回る
新作のための資金がいるものです。
最初の頃は次の作品まで3年くらい待たないと観れません。
今は、ピーター・ジャクソン以外の人もやっているかもしれませんが、
ロード・オブ・ザ・リングみたいに、最初に一気に撮ってしまって、
編集で3部作にしていく、というスタイル多くなってきてる気がします。
役者さんも月日の流れには逆らえないし、その方が楽になってきたのでは。

3部作を6年かけてみて、また間があき、ファントムオブメナスまでなんて
16年も歳月がたっています。
そして、「フォースの覚醒」までの間も10年。
このあいだに、ジョージ・ルーカスのルーカス・フィルムが売却され
てディズニーに権利が映ったり、色々なことがあったけど、作り手の中には
当然この映画のシリーズで育った人たちもいて、
続編製作の火が消えなかったことの奇跡に拍手したいと思います。

この作品には世界共通の思い入れがあるのかもしれません。

今年の夏には「フォースの覚醒」の続編が公開です。
いつもSWでは「特別な力」は、一子相伝ではなく、すごく人間臭さに焦点を
あてたドラマだといえましょう。

あと、天才的に力をもっていても使い方を間違えてはいけないこととか、
逃れられない親子の絆とか、ストーリーはオーソドックスな王道をたどって
いる気がします。

↓で、またこのK-2SOというドロイドがいい仕事をするんだなぁ
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どういう経緯があったか解りませんが、帝国軍のドロイドだったものを
再プログラミングさせたことによって仲間として受け入れられている、
重要なドロイドです。

「アイロボット」のサニーを思いだしちゃいました。
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彼もまた、主人公の素晴らしい相棒でしたね~。

今回の話は3部作ではなく、オンリーワンのスピンオフです。
しかも、エピソードⅣへ続く、ほんの10分まえまでの話らしい。
確か、エピソードⅣの冒頭は、R2D2とC3POがレイアのメッセージを
持って脱出ポッドで逃げて、オビ・ワンを探しにくるところから始まるの
でしたよね。

ローグワンのヒロインが、あのデススターを設計した科学者の一人の娘
という設定です。
デススターはまだ出来立てホヤホヤで、圧倒的なんです。
その力をだれが自由に使えるようにできるか、権力を争っている
ような状態。

全体的に良い物語でした。1作で終わらせるのにちょっと無理を
感じるシーンも多いのですが、これはこれでアリかと。
とにかくシリーズを知っている人は「え~!!!」と思えること
ばかりです。
登場人物のセリフに、それぞれのスターウオーズの思い当たる
ことにつながるからですかね。

何がびっくりしたって、ターキン総督が普通に出てきてびっくり!!
ラストのレイア姫にビックリ!!!
これはシリーズをみている人なら、必ずスクリーンで観るべきです。
ターキン総督って、ベイダーにいつも虐げられているイメージですが
なんか今回強気ですよww

音楽もよかったなぁ~。 マイケル・ジアッチーノ氏は
古くはMr.インクレディブルからズートピアなんか担当したみたいです。
私はミッション・インポッシブル/ゴーストプロトコルの印象が強いです。

ローグワンが公開になり、今度はハリソン・フォード抜きのハン・ソロ
のスピンオフが撮影されるそう。 これも楽しみですね!

色々あったけど、昨年亡くなったレイア姫のキャリー・フィッシャー
R2D2のケニー・ベイカー、のご冥福をお祈りします。

ファンタスィテック・ビーストと魔法使いの旅 Fantastic Beasts and Where to Find Them(2016年英)

監督:デヴィッド・イェーツ
脚本&原作:J・K・ローリング
製作:デヴィッド・ハイマン J・K・ローリング スティーヴ・クローヴス
    ライオネル・ウィグラム
出演:エディ・レッドメイン キャサリン・ウォーターストン ダン・フォグラー
    アリソン・スドル エズラ・ミラー サマンサ・モートン ジョン・ヴォイト
    カルメン・イジョゴ ロン・パールマン  コリン・ファレル
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード

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待ちに待ったハリポタ新シリーズ!!
ぶっちゃけ、原作というより脚本ありきで作っているので、サクサク観れます。
でもところどころベタなすれ違いやおっちょこちょいにはウンザリしますがね!!

でも仕方ない!!事件が起こらないと話が進まないので~・・・(笑)

主人公に抜擢されたエディ・レッドメイン、お育ちも良いのですが、演技の方も
素晴らしい才能をお持ちの方のようです。
ホーキンス博士役でアカデミー主演男優賞などもらっている演技派です。

天然ちゃんの魔法動物博士、とでもいいましょうか。
トレードマークのトランクにすごい仕掛けがあるわけです!!

そういうところが、ハリポタとまた違ったセンスの見せ所だった気がします。
アイテムが大人です。
もう一人の主人公というべき、脇役のはずのコワルスキー氏が物語に花を
添えています。声がハグリッドに似ていましたが、全然違う方でした。
今回吹き替えでみたのは、宮野真守さんが主人公の声だったので!
ピッタリでしたね。

君の名は。(2016年日)

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監督、脚本、原作、編集:新海誠
製作:川村元気 武井克弘 伊藤耕一郎
製作総指揮:古澤佳寛
出演:神木隆之介 上白石萌音 長澤まさみ 市原悦子
音楽:RADWIMPS
制作会社:コミックス・ウェーブ・フィルム


これを観に行った日、家族が救急車で運ばれて、オープニングしか観れてなかった
のでした。
落ち着いて、まだ上映していたので、人気の秘密を観てみようと、結局映画館へと
足を運んだのでした。

今までの新海監督の作品を考えると、結末がどうなっているのか、とても気になる
所でした。
今回はネタばれはしないでおこうと思います。

とにかく、一通り料理をたべていたつもりだったけど、追加でなんかキター!!!
そんな今回の「君の名は。」
人気があるのはやはり秘密があると思うのです。
物語は伏線の回収がうまくいってると、う~むとうなってしまいます。
色々バラバラに散りばめられていると思い込んでいたものが、最後にピターっと
腑に落ちると、名作だと思ってしまいますよね。

なんか細かい疑問は色々残るのですが、それはそうとヒーローとヒロインと2人の
やり取りが面白くて、神木君と上白石さんの演技に軍配をあげたいと思います。
上白石さんは、「ちはやふる」でもいいキャラだしてましたね!
もし私に子供がいたら、これなら観てもいーよ!と許可します。
神木君は、細田監督の「サマーウォーズ」のイメージも強いですね。
どちらも日本の四季や風景をとても美しく描いていて、素晴らしいと思います。

音楽も今回は歌ものでサントラが構成されていて、切ないフレーズや詞に思わず
感情移入するのでは。

きっと純粋な気持ちがないと、物語に入り込めないかもしれません(笑)
それを思い出してみるのも、たまにはいいかもしれませんね!

トラ・クロエ・レオン日記④

クロエがやってきて、2ヶ月がたとうとしています。

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こんな場面も見られるようになりました。
すべて写真にできないのがもどかしいくらい、日々色々な事を
2匹でやってるみたいです。

昨日なんかはクロエが本気モードでフワフワボール遊んでいたら
おもわずレオンの目の前に飛び出して手を出してしまったらしく、

レ「フーッ!!!!!」
ク「シャーッ!(小さ目の声で)」

一触即発かと思いきや、じーっとみつめあったら、鼻でコツンと
仲直りしたそうです。

こんなばず~い(くるねこより)寝もするようになりました。
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時々腹いせに、妹のおもちゃを横取りも。たまにはいいよね。
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レオンがこんなにおっとり猫だとお初めて気が付くことも多いです。
いつも優しいお兄ニャンなので、ちょっとくらいおもちゃもね。

はみだすデカさ。
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だいぶ大きくなりました。たぶん1.7kgくらいです。

氷が欲しいおじいちゃん。
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おだやかな日々を送っています。
夏をなんとか乗り越えてくれそうです。
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